生徒自身の個性や資質を伸ばすとともに、それぞれの自己実現を援助するための教育を行います。知性と人間性を兼ね備えた、こころ豊かな人材の育成をめざします。
具体的な見通しを定めた、計画性のある教育システムを構築しています。生徒の成長に合わせ計画・指導・評価をていねいに繰り返し、効率よく学力を伸ばしていきます。
各コースそれぞれが独自の教育課程を持ち、そこで学ぶ生徒一人ひとりの得意分野を伸ばすことで積極性や自立心を養っています。
学園訓である「親切」は教育活動の目標であるとともに、教職員自身に課せられた理念でもあります。そのため教育現場においても常にきめ細かく、ていねいな指導を心がけています。
”生徒とともに”また”教職員同士いっしょに”常に向上心や探究心を持って教育活動にあたります。その姿勢が前向きな生徒を育て、健全な校風を創り出しています。
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本校には他の高校よりも多くの推薦枠が用意されています。また、内部進学をした場合の入学金減免制度や、成績優秀者への特別優待制度など、同一学園内のメリットを活かし、多くの生徒が自らの夢を叶えやすいように支援しています。
大学の施設を訪れ、大学の教員からさまざまな学部学科の概要を学ぶことによって、自らの進路や将来像を具体的に考えることができる時間を、1・2 年生に設定しています。
看護師、理学療法士、管理栄養士など、医療系人材育成学部が充実している名古屋葵大学の施設設備を利用して、大学の教員から直接講義を聞くことができる授業を名古屋葵大学進学コースに設定しています。
高校・大学の7年間を名古屋葵で学ぶ高大一貫生である「もえのぼる生」として入学すると、1年次から学期に1回(3年間で9回)の学科模擬授業を受講でき、大学の教員や学部生との交流などを通して、自分の目標とする学科の専門教育を受けたり、実践的な体験活動をしたりすることができます。
多様な活動や研究に取り組む独自の学びの時間を設定。自ら課題を見つけ、考える力、探究する力を養いながら人間力を磨きます。
社会の中で持つべき問題意識を高め、広い視野と職業観を養うことをめざします。課題とするのは、SDGsなど社会的なものから学問調べなど幅広いテーマ。調べ活動や外部講師を招いた授業を通して体験的に掘り下げます。
2年次の修学旅行に向けた事前学習では、訪問先の歴史・文化・風土などを研究。また、課題設定からクラス発表までの一連の流れを体験して研究の手法を身につけ、3年次の個人探究につなげます。
1・2年次で取り組んだ課題や体験学習をもとに個人の探究テーマを決定。研究を進める中で、物事を多角的に捉える力や情報収集と整理分析のスキルを養い、集大成となるプレゼンテーションに取り組みます。